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手塚がアツい!!

この土日におこたをしまいました。

最近羽毛布団をベッドの端に寄せて寝ます。

毎朝TシャツかロンTか迷います。



暑くなりましたね・・・・。


今日は短めに仕上げます!!

見てくださる方々に感謝の意を込めて短く!!!!笑


今 手塚がアツいです!!!!!!!!

最近『火の鳥』読んで圧倒されました!!!!!

まだ鳳凰編・乱世編・黎明編・未来編しか読んでいませんが

手塚先生やばいです!!!!!!
今までブラック・ジャックを読んで知った気になってた自分が恥ずかしいです(><)

5/28に手塚先生原作の『ブッダ』が公開されますが、

おそらく行けるのは中間テストが終わってからなので6月の中旬くらいになりそうですが、

それまでに『火の鳥』と『メルモ』ちゃんは読破しておきたいです。


手塚治虫という人がどのようにすごいかというと、

まずこの人は漫画家であり、医者であり、思想家であると思うのですよ。

基本的に仏教思想のようですが、奈良時代の仏教の広がりを政治的策略と公言するなどかなり現実派な方です。

私は高校で日本史選択でしたから、『火の鳥』は読んでいてすごくおもしろいです。

私は日本史の中の人物たちをここまで生身の人間としてとらえたことはありませんでした。
彼らは私にとってまるで『日本史』という本の登場人物のような感覚でした。

でも違うんですよね。
そこにいたのは確かに人間で、今の政治家と同様に地位とかメンツとか気にしながら生きてた。
仏教は確かに政治的策略のもと広げられ、遷都にも宗教的ではなく政治的意味があった。
平家一門の滅亡には、おごれる人間の惰性があった。
牛若と弁慶の関係はイメージと違ったけれども、きっとそれぞれの正義があった。
手塚先生が描かれているような内容が史実に即しているか否かは定かではありませんが、
よく調べられていて、思わず納得してしまうことばかりでした。

さらに先見の明があるようにもおもわれます。
あぁでも過激な考えも垣間見えますが。

未来編では、核をもてあまし、核なき国はテロリストたちがわが身を投じて異を唱える人間のなれの果てを見た気がしました。
そしてやはり、人間は自分たちの手で首を絞め、地球の手によって殺される。

そして手塚先生は『魂』の存在を描きますが、ここで現れる火の鳥の存在が深いですね。

神ではなく、地球であり、宇宙であり、コスモゾーンである。

ん~わかるようでよくわからない。。笑

その程度です。私の頭なんてwww

ですからぜひみなさん各々で見て、考えていただきたいです。

理系人間の手塚先生はきっと『神』の存在を信じてはいなかったでしょう。

でもたしかにあの方は人間の力、生命の循環を超越した『何か』の存在に思いを巡らせていたのではないでしょうか。
そして得た答えが『宇宙』にたどり着いたなら、
その『宇宙』の創造に矛盾や疑問を感じたはずだ。

その答えを、手塚先生ならではの帰結を私も知りたい。

それまで文学でしか成せなかったことを手塚先生は『漫画』で成しえたのではないでしょうか。
多くの思想家たちが多くの書物を残したように、
手塚先生も多くの漫画を残した。

それに感銘を受けて故藤子・F・不二夫先生や今活躍されている浦沢直樹先生がいるのだから
手塚先生の成されたことは本当に偉大だ。

作品を後世に残したこと。人々に衝撃を与え多くの後続者を輩出したこと。

もし『漫画史元年』なるものがあるいとすれば
その時代の名が『テヅカ』です!!!!!!!!笑


これって短いですか?ww
ついついアツく語ってしまいました~(汗)
どうもすいませんでした。。

おしまい♪
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いろいろ

みなさんはGW楽しめましたか??

私はといいますと、
前の日記で遊びまくると公言したわりには
いろいろと難の多いGWとなりました(^^;)

でも学ぶことの多い、充実したGWとなりました!!

はてさて、いろいろ紹介したいことがあるのですが・・・

●身長10センチ!!アリエッティ体験
●オススメ!!道後のおしゃれカフェ

に分けて明日からご紹介していきたいとおもいます!!

今日は以前から持ち越してる映画と本の紹介をばさせていただきます(^^)

●攻殻機動隊S.A.C SolidStateSociety 3D

攻殻機動隊S.A.C.SSS攻殻機動隊S.A.C.SSS


まず、迫力がすごかったです!!!!
3Dだったというのももちろんありますが、
GISやイノセンスに比べて『アニメの攻殻らしさ』みたいなのがあって私は好きでした。

少佐とバトーさんが再会する戦闘シーンとかかっこよかったなぁ(●´ω`●)
あと、なんと言ってもあの政治家のいる施設に乗り込んでいくところ!!
あと、サイトーさんの狙撃シーン!!あれはやられた!!
(でもその後狙撃犯がべらべらしゃべったのは攻殻らしくないというか、映画ならではですかね)
それから、9課のコンピュータがハッキングされたとこなんかすっごくハラハラしました(汗)
ハラハラといえばトグサくんがハッキングされたシーンですねっ!!!!
騙されましたよ~だってバトーさんが膝を折って倒れたんですよ~(><)

しびれたのは荒巻課長の台詞
『墓場まで持っていけないものは持たないことにしてる』
くぅ~~~~~(>д<)www

私は高校の頃初めて攻殻のアニメと出会って、
1話の最初の少佐の台詞に衝撃を受けてから攻殻のファンでしたが、
まだまだ熱心なファンの方々とは理解に差があることを感じます。。

攻殻の話は政府や外交が関わっていたりするので、
私があまりに政治に疎いもので、アニメ2シリーズ目となる2nd GIGは大学生になってIndividual Elevenを観てやっとそこそこ理解できた気でいるのですが、
熱心なファンの方々の討論などを拝見していると
自分の理解の甘さに愕然とします。

・・・なのでもし攻殻ファンの方でこのブログをご覧になって遺憾におもわれた方がいらっしゃれば、
若輩者の寝言だとおもってどうか受け流すか、優しく諭してやってください。。

なぜこんなことを言うのかというと・・・

正直ラストのあのハッカーの正体がわからなかったんです。。
最初はクゼかなっておもったのですが、最後に少佐になったじゃないですか。
しかも最後のバトーとのやりとりとか少佐をかばってるっぽくて・・・
「あれ・・・・まさか少佐!?!?!?」とおもって、
義体を入れ替えてるうちに新たにゴーストが生まれたのか…よくわからないのですが、、
もし教えてやろう!!という心優しい方がいらっしゃったらコメントかメールにてよろしくお願いしますm(_ _)m

続きまして…

●森絵都さん著『ゴールド・フィッシュ』

前作の『リズム』同様すんなり読めた作品でした☆

これは『リズム』から2年後の、ちょっと大人になったさゆきたちのお話です。

いろいろリアルでした。今の自分に。

『夢』って何でしょうね。ほんとに考えさせられました。
特に主人公が高校受験を控えた中学3年生だから、
その視点から見た世界だからこそ、私は考えさせられました。

私は医学系の学部ですから、将来の『仕事』はもう決まっています。
                卒業できて国試に合格できれば・・・笑

その職の中で場所の選択はあります。
急性期だったり小児だったり老健だったり。

でも、人生ってそれだけでしょうか?

私にはもうひとつ、絵の道で夢があります。
それは人生を長いビジョンで見たときにやっと見える道で、
だから今はイラストの練習をしたり、
展示会に参加させていただいたりして地道に歩んでいるわけです。

中学生の頃の私は今の大学で専攻している職のことなんて全く知らなかったし、
絵について漠然とした思いがあるだけでした。

中学生って微妙な年頃ですよね。

小学生の頃は自分が何でもできるような気がして、
高校になると自分の程度が見えてくる。

中学生の頃は、一つ下の後輩が子どもに見えて、高校生が大人に見えた。

自分が定まらなくて揺れて、何かに苛立ち、不公平が許せず、
教師が、友達が、先輩が、後輩が、自分の思い通りにならない全てのものが気に入らなかった。

かと思えば、箸が転げてもおかしい年頃のそのままに、くだらないことにも腹から笑い
好きなことや物や人に全力を傾けてもまだ余力があった。

・・・どんな中学生だ私・・・ww

でも、ほんとにそんなかんじでした。

物語に出てくる主人公のさゆきちゃんも
大人の事情や受験、将来、今、現実、夢、成長、
いろんなものの間で揺れています。

今まで北極星みたいだった真ちゃんの身に起こったことでさゆきまで揺れる。

そしてさゆきは自分の『リズム』を忘れていく。。


この本を読んで、私は『中学生の自分に誇れる自分でいたい』とおもいました。

中学生の自分はおそらくそれまでのどんな自分よりひねくれていて、
ワガママで自分勝手で不平不満が多い!!!!笑

だからこそ、そんな自分でも認めてくれるような自分でいたいんです。

私の大好きなBUMP OF CHIKENの『魔法の料理~君から君へ~』の逆の視点というか、
あの曲(そりゃあもう大好きです!!)は今の自分から過去の自分へ、というスタンスですから、

逆に、過去の自分が今の自分を見て、これなら!って自信を持って大人の階段をのぼってきてくれる

そんな自分になりたいんです。


最後に、本の引用を添えてしめていきたいとおもいます。

『さゆき、おまえのリズムは大丈夫か?

 やりたいことは見つかったか?

 勉強もいいけど、本当に大切なのはそういうことだぞ。

 自分の人生をだれにもジャマされるな。

 それだけだ。』

おしまい♪

ゴールデンウィーク前半

GWみなさんはどうお過ごしになっていますか?

ゆっくりとおうちで過ごしている方、
わいわいと旅行に行っている方、
せっせとお仕事をされている方、
様々だとおもいます。

私はといいますと、
実家に一時(一次)帰省しておりました。

今回はいろいろと決心しての帰省となりましたが、
目的を無事果たし、
安堵の気持ちで広島に戻ってまいりました。

明日は大学の授業があり、
夜には広島の友達とご飯に行って、

3日にまた帰省します!!!!
今度はめちゃくちゃ楽しんできます!!!!
遊び倒します!!!!
はわぁ~楽しみ(●´∀`●)

またこの間三浦しをんさんの『きみはポラリス』を読みました。
また感想書きたいですが、
攻殻の映画の感想と
森絵都さんの『ゴールド・フィッシュ』の感想も書きたいなぁ。。

最近すごく悩んでいて、
殻に閉じこもるかのように一人の時間をたくさん作りました。
たくさん本を読んで
毎週映画に行く。
一枚の絵にこだわるよりも
たくさんの落書きを描く。
お家の雰囲気も変えてみて、
趣味の時間も増やしました。

でもやっぱり、答えをくれるのはいつも『友達』なんですよね、私の場合。

まぁでも、たくさん自分と共に過ごした時間は
その答えを受け止める準備期間だったのかもしれません。

意味のないことなんて ひとつもないんですね~


ところで私の地元、松山では北斗七星がすごく綺麗に見えました☆
ん~やっぱり田舎はいいですね(笑)
そしておもうこと、

季節は回っているということ。

『春来ぬと~』じゃないですが、
確かに風が変わりました。
花が変わりました。
そして夜見える星座が変わりました。

以前バイトの帰りに見上げた夜空には
ギリシャ神話の英雄・オリオンが、
銀の馬車に乗って東から西へと駆ける月の女神・アルテミスと
澄み切った空でその再会を喜ぶかのように輝いていましたが、

今その空には七つの星が規則正しい間隔を保って輝いていますね。

確実に時は流れていく。
どんな傷も忘れさせるように。
しかし忘れさせまいとする自分がいる。
『時』を創るのが光や地球や宇宙といった人知を超えたものだとするならば、
それに抗う自分という存在はどんなにちっぽけなものだろう。

だけど、
人はよく『地球の時間に比べたら自分が生きている時間はどんなに短いことだろう』と言うけれど、
地球が生きてきた時間なんて私には実感がわかない。
それよりも、
『今このとき』は地球も自分も同じときを生きているということの方が私は感じられる。
『時』を創る様々な構成要素とともに『今』を生きているのなら、
流れる『時』に身を委ねて、えぐられた傷を癒すか、
はたまたそれに抗って、時間以上の何かに傷の手当てを求めるかは
自分で決めていいんじゃないかとおもうのです。

意味がわからない日記になりました~(汗)
たまにはこういう日もあります!!笑
それでは おしまい♪
ごあいさつ
Serendipitous House

Serendipitous House
-セレンディピタス ハウス-

Serendipityとは"掘り出し物を見つける才能"。意訳して『幸福な偶然』とも言われます。

私は今日たまたまここに来て下さったあなたに
少しでも『幸福な偶然』を感じてもらえたらいいなぁとおもっています。

つたない文章と未熟な絵ですがご覧になっていただけると幸いです


ブロともさん&相互リンク受付中です☆

よしたけ

よかったらHP遊びに来てください(*^^*)
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twitterやってます
@rinca1021

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プロフィール

よしたけ りんか

Author:よしたけ りんか
広島の大学生
(医学部理学療法学専攻)

絵、星、本、漫画、映画、サッカー、アリス、BUMP OF CHICKEN、宇多田ヒカルさん大好き。

尊敬する人
 手塚治虫先生
 藤子・F・不二雄先生
 今敏監督
 宮沢賢治さん

夢見るリアリスト。
せっかちなのんびりや。

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