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オレンジの花の少女



先週までで実習Ⅰ期が終わりました\(^O^)/

この7週間でいろいろなことがあり…

今とても寂しいです…


『やらなきゃいけないこと』がある方が気が楽ですね…贅沢ですが…(^^;
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アンナとロッテ

浦沢直樹のMONSTERの話ではありません!!!!笑

映画のお話です!

ところで私は浦沢直樹先生を尊敬しています。

私が尊敬する漫画家の5本の指に入ります。

5人・・・

・・・・(考え中)・・・・・・


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このタイトルを見て真っ先に浦沢直樹を思い浮かべたあなたは立派なオタクである


…私のことである。。


きっと浦沢もこれを見たに違いない

だからニナの幼名を『アンナ』にし、彼女の親友の名を『ロッテ』にしたんだきっとそうなんだ


そんな理由から借りた作品です(・∀・)

舞台はドイツとオランダ

両親を亡くした双子のアンナとロッテが別々の親戚に引き取られたとこから物語は始まります

オランダの裕福な親戚に引き取られた病弱なロッテ

ドイツの田舎町の農家の親戚に引き取られた強気なアンナ

離れていても通じ合う双子

少女だった2人は
女になり老婆になる…

アンナが愛したのはポーランド人のナチ兵

ロッテが愛したのはオランダに住むユダヤ人

第二次大戦の時代背景とドイツ人としての血脈が各々の人生を狂わせる…


ストーリーの概要はざっとこんなかんじですが、展開としては過去と現在(老婆)がいったりきたりします

育った環境からどちらかというとアンナがロッテを憎んでいるかとおもいきや

老婆の姿ではロッテがアンナを避けているからどうしてだろーとおもって観ていたら…

ふむふむ
『恋人』が
『ユダヤ人』と
『ナチ兵』なのね…

事の発端はおそらくアンナがロッテの恋人の写真を見て
「ユダヤ人かとおもった」
とゆったとこから双子の絆に゛不信感゛という亀裂が入っていったのかな


でも
戦争中に『来ない方が良いとおもう』と言われて理由も聞かずにそこまでキレるとことか

鍛冶屋の少年と密会してたことに猛烈にキレて殴る蹴るの暴行加えたとことか

たまたまバックを取りに戻ったとこをナチスに拉致られたとことか…


ちょっとよくわかんない(^_^;)


そのへんの人物の心情の動きとかストーリーの展開とかが急すぎて共感できるものが全くなかった

前半部分の双子の妙な空虚感とかは好きだったんだけどな…


でも久々にドイツからロッテを訪ねて来たアンナがオランダ人に道を聞いて
『クソドイツ人が』
的なことを言われたときとか、

ナチスを恨むロッテにうちでドイツ語話すなー!て言われて、幼少期学校にも入れてもらえなかったアンナがカタコトの英語を話すとことか


そういう『ドイツ人であること』が否定されてるシーンはそこはかとなく悲しくなった…


以上っ!!
おばあちゃんたちのおっかけっこには特に触れないことにします!www

★★★☆☆
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出演: テクラ・ルーチン
   エレン・フォーヘル
   ナディヤ・ウール
   フドゥルン・オクラス
監督: テッサ・デ・ロー
   ベン・ソムボハールト
時間: 137 分


考えました!(勝手にw)


私の尊敬する漫画家先生は

鳥山明 (彼のせいで少年漫画にハマった)

浦沢直樹 (彼のせいで青年漫画にハマった)


冨樫義博(富樫ではない!w)


藤子・F・不二夫(私はドラもんマニア☆)

そしてやはり

手塚治虫!!!!

最終的に『アンナとロッテ』関係なくなってしまった(^^;

ばっぐ


久々に映画以外の話です!

先日実習に向かう途中、なんと実習用に使っていたバッグの紐が取れてしまいましたΣ(○□○川)ガーン


気に入っていたのに・・・・ショック・・・・


はてさてその日の夜

おうちに帰りまして

明日からバッグどうしようかなぁ~と考えておりましたところ

以前買ったままになっていたバッグの存在を思い出しました


100均で購入

ほぼ無地

色はアイボリー


何のために買ったかってそりゃもちろん絵をかくためでしかないでしょう私の頭の中なんて!!!!!!!


気付けば1時間経過・・・

柄も構成も何も考えずとにかく勢いのみで描いたらこうなりました~

bag1.jpg

花にちょうちょ

わたしの好きなモチーフ

実に自分らしい作品になったな~とおもいました(^^)


うまいへたより、そう思えることが幸せです

自分の画力なんか公的に発表できた代物なんかじゃないかもしれない

けど、描きたいものがあって

それが誰よりも私らしく描けたら

そんな幸せ他にないです(●´ω`●)

ちょっとかっこつけてみましたwww


ちなみに荷物を入れるとこんなかんじ

bag2.jpg

実習で使うものがすっぽり入ってよかったです!!!!


使用しているのは茶色の布用ペンです

バッグ、ペンともにセリアで購入

みなさんも布に絵描いて自分だけのオリジナルバッグを作ってみてはどうでしょ~!?!?

ちなみに右端に見えているコサージュもお手製
以前日記でも紹介したものです!
コチラもよかったら参照してください☆

それでは♪

[オススメ]ピエロの赤い鼻

前回の『ビッグ・フィッシュ』のレビューでも少し触れた『ピエロの赤い鼻』についてです。

これは第二次世界大戦前後のフランスが舞台になっているお話です。



少年は自分の父親が嫌いでした。

だって父親は毎週ピエロになる。

ピエロになってバカなことをしてみんなに笑われている。

そんな父親が、少年にとっては恥ずかしかった。

そんなとき、父の友人から昔話を聞いた


父の 昔の 話


なぜ父はピエロになったのか

そこには第二次大戦の暗い時代背景と

それにも負けない人々のひたむきな想いがあった。


この作品は『アメリ』に続くフランス映画2作品目となりましたが、本当にどちらも良作で、

さすが世界で初めて映画を制作した国・フランス

フランス映画の脚本力、構成力、映像力、美術センス、発想力などなどなど…たくさんの魅力を感じさせられました!!


以下はmixiに載せた私の私的なレビューですが、私的すぎて今回物語がほとんどわかんない、超感情的な内容になっていましたのでちょっと説明させていただきました~笑

ちなみにこの映画を借りて観たのが時期的に『英国王のスピーチ』を観た後だったので、最後の件は、そういうことです(^^;

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pierot.jpg


ゾゾが出てきたあたりから涙が止まらなかった。

最期のシーンはもちろんぽろぽろ…

罪をかぶった旦那さんのシーンでもぽろぽろぽろ…

しまいにはハッピーなシーンでもぽろぽろぽろぽろ・・・

たった95分でここまで泣けるもん!?


戦争はいけない。

なぜ?

人が死んじゃうから。

なぜ死んじゃいけないの?

だってその人が
誰かの
私の
あなたの
大事な人かもしれないから。


そんな気持ちになった作品。


笑顔は大事だね。
人に笑顔を与えることはどんなに素晴らしいことだろう。

素晴らしいからこそ
難しいね。


私も『ゾゾ』になりたい。

ゾゾみたいに

強く
優しく
『自分』をもった人になりたい



やるねフランス!
今のところ私が観たフランス映画のヒット作にはハズレはないな~


すごく個人的な理由で泣けたのはイギリスからフランスへのラジオ

2人が爆破を思い立つに至ったラジオ

あれってジョージⅥのスピーチだったのかなぁとおもうと…


また泣ける・・・←

★★★★★
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出演: ジャック・ヴィユレ
   アンドレ・デュソリエ
   ティエリー・レルミット
   ブノワ・マジメル
   シュザンヌ・フロン
監督: ジャン・ベッケル
時間: 95 分

ビッグ・フィッシュ

今回は有名なティム・バートン監督の代表作『ビッグ・フィッシュ』のレビューです。

この作品を通して私は自分の映画の好みが他に映画レビューを書く多くの方々と異なっていることを感じました。

 まぁ・・・・・・

   好みって人それぞれですから。。


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bigfish.jpg


ちょっと前に観たけど…正直、前評判ほどは感動しなかった。


誰もに好かれるひょうきんな父と唯一父を嫌う実の息子の話なら『ピエロの赤い鼻』の方が好き


てか、自分ティム・バートンが無理なんかも…


ロマンもメルヘンもリアリティまでなんか中途半端。。


キャラクターも設定も世界観も台詞回しも…あと1歩感が否めん。。


最初から…息子は難なく会いに行っちゃうのね…的な…

暗い森向こうになんで陽当たり良好なドリームランドがあるのよ…

てか靴吊す意味ある?

あと息子も息子やけど、とーちゃんも意地っ張りだよね…いろいろと…

結局話を聞いてやってたのって息子の嫁じゃないのかってゆー…


…と、どのキャラクターもいまいち好きになりきれませでしたね(^^;


一面の水仙の花畑はとても幻想的で美しかった!

でも次のシーンで主人公流血ボコボコ花畑ぐちゃぐちゃ


サーカスも…後半から団長が良いおっさん風になっとったけど、大男を『永久奴隷』にした男やで!
しかも言葉の意味わからんのを確認した上で強力に拇印押させた狼男のおっさんやで!
そのへんのキャラクター設定ちゃんとしようや!

てなかんじにツッコミを入れたくなりました(・∀・)


久しぶりに1回だけ観てもぅいいやっておもった作品でした…


しかし相変わらずティムの作品は舞台芸術だけは素晴らしかった

色味とかカメラ効果とかすごく良いとおもう~(^^)

良いとこは良い!
それは間違いないのだけれど…

★★☆☆☆

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出演: ユアン・マクレガー
アルバート・フィニー
ビリー・クラダップ
ジェシカ・ラング
ヘレナ・ボナム=カーター
監督: ティム・バートン
時間: 125 分
ごあいさつ
Serendipitous House

Serendipitous House
-セレンディピタス ハウス-

Serendipityとは"掘り出し物を見つける才能"。意訳して『幸福な偶然』とも言われます。

私は今日たまたまここに来て下さったあなたに
少しでも『幸福な偶然』を感じてもらえたらいいなぁとおもっています。

つたない文章と未熟な絵ですがご覧になっていただけると幸いです


ブロともさん&相互リンク受付中です☆

よしたけ

よかったらHP遊びに来てください(*^^*)
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twitterやってます
@rinca1021

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プロフィール

よしたけ りんか

Author:よしたけ りんか
広島の大学生
(医学部理学療法学専攻)

絵、星、本、漫画、映画、サッカー、アリス、BUMP OF CHICKEN、宇多田ヒカルさん大好き。

尊敬する人
 手塚治虫先生
 藤子・F・不二雄先生
 今敏監督
 宮沢賢治さん

夢見るリアリスト。
せっかちなのんびりや。

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